戸建住宅の基礎補強・ジオグリッドマットレス工法
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  ジオグリッドマットレス工法振動実験              実験日 2006年1月27日
                                         (前回  2005年12月24日)

 目的
 ジオグリッドマットレス工法の振動吸収実験を行うにあたり、準備として事前準備検討を行なって
 本実験の参考資料とした。今回はベタ基礎上に振動計を設置し、ジオグリッダマットレス工法地盤
 に荷重がかかった、すなわちバネ効果が期待された状態で実験を行い、前回との比較を目的とした。




 震源はコマツPC60(バックホ−)を使用した。
 震源方法は計測位置図に示すようにバックホ−を設置し走行する場合、バケットで地盤を叩く場合の2通りとした。



 走行の場合
  ・一定のアクセルで5回程度の往復走行した

 バッケット打撃の場合
  ・バッケットの高さは1.3m位置から一定の高さ、間隔で5打撃とした。

 A:ジオグリッドマットレス地盤
 B:盛土地盤
 C:ジオグリッドマットレス地盤+ベタ基礎

 10m打撃の場合




 2m打撃の場合


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