戸建住宅の基礎補強・ジオグリッドマットレス工法
疑問&質問・資料請求等お気軽にどうぞ メールはこちら


ジオグリッドマットレス工法
とは?


工法の構造と仕組み

工法の特徴とメリット

全国会員リンク

会員の皆様へ・工事情報

建築後沈下測定記録

戸建住宅耐震化推進協議会
について


振動実験結果

施工物件実地検証報告
       新潟中越地震
       福岡西方沖地震

トップページに戻る


基礎の支持力を強化する工法が生まれました
あたらしい地盤基礎工法ジオグリッドマットレス工法は、従来の杭工事とは異なり、狭い搬入路・軟弱地盤にも対応できる特殊プラスチック網(テンサー)を用いた、日本で唯一の工法であり 、  (財)日本建築センターでの技術審査証明も取得しておりますので安心してご提供できる工法です。
現在、特殊プラスチック網を用いた施工は公共工事も含め幅広くしようされており、道路、航空滑走路、橋梁ダムなどの土木工事には古くから採用されております、最近では民間の大型施設等でも採用されることが多くなって参りました。

地震による液状化現象
液状化の被害
地震の多い我が国において、先の阪神大震災、鳥取西部地震で液状化被害が多発しました。
液状化によって不同沈下を起こしてしまった住宅、建物は上部構造の見えない部分には損傷はないとはいえ、不安を感じずにはいられません。(液状化は、ゆるい砂地盤が地下水圧の急上昇によって液体のように不安定になる現象です)
これにより一般建築の安全性をより強化する必要性と、お客さまの視点から品質確保促進法が施行され、建物の土台となる地盤も含め建築のご提案をしていかなくてはなりません。
また、公害問題や液状化から従来の地盤補強工事として採用されてきた様々な工法も疑問が生じています。より安全な住まいをご提供していくには、地盤等まで含め、トータルサポートが必要不可欠な時代に入って参りました。

液状化のしくみ
液状化のしくみ1 液状化のしくみ2 液状化のしくみ3

従来の地盤補強工事例
表面改良工法
表面改良工法
セメント系固化剤を表土に混合撹拌し、転圧締め固めを行って板状の支持層を作る工法です。施工は、バックホーにより行い、基礎面下2cmまでの範囲で行います。
柱状改良工法
柱状改良工法
セメント系固化剤をスラリー状にして、ポンプにより圧注入を行い、土とスラリーを良く撹拌することにより、強固な改良体パイルを地中に完成させます。改良経はφ600mm、深さは数m前後が一般的です。
鋼管杭工法
鋼管杭工法
一般構造用炭素鋼管を回転圧入します。官経は138.8mmが主流です。施工時の騒音・振動・残土・泥水等の心配がありません、その場で杭圧入力をデータとして確認することもできますので効率的、経済的な工法です。

在来工法の落とし穴・事故例
事故例1 事故例2 事故例3
スウェーデン式サウンディングで地盤調査を行ったが、石に当たったため、軟弱層を発見できず、軟弱層の厚い方向に不同沈下した。 地盤調査位置が悪く、軟弱層の斜頚が発見できず、表層地盤改良では不十分な対策であるにもかかわらず、その対策で十分であると判断したため不同沈下した。 杭が廃材に当たって支持地盤まで打てなかったため、ジグザグに沈没した。
事故例4 事故例5 事故例6
スウェーデン式サウンディングで地盤調査を行ったが、地中に埋められたコンクリートガラや伐採された樹木などを発見できず、徐々にそれらの隙間が埋まり不同沈下した。 建物下に腐食層があるのに発見できず、柱状改良を行ったが、そこだけ固まらずに不同沈下した。 特殊土であるにもかかわらず、配合計画を通常の土の場合と同じくしたため、強度不足で不同沈下した。
※これらの在来工法は、建替え時に莫大な処理費用(杭引き抜き・固化残土)が発生します。

Copyright(c)2003 特定非営利活動法人・戸建住宅耐震化推進協議会. All right reserved